現在iDeCoの積立は最大23,000円です。
これが今後最大62,000円に引き上げられます(まだ正式にいつからとは決まっていませんが)。
上限額が引き上げられることは喜ばしいことではありますが、それと同時に出口をどうするのか非常に悩ましくなりました。
できるだけ税金は取られたくない。
そこでいろいろシミュレーションした結果もっとも節税できそうなプランを考えてみました(制度がこれ以上改悪されなかった場合として)。
①積立額上限が62,000円になったら、定年(60歳)まで62,000円を積み立てる。
②定年(60歳)を迎えたら積立額を5,000円に減額し、70歳まで続ける。
③70歳を超えたら一括で受け取るが、75歳までのどこで受け取るかはその時の積みあがった額により決める。
今のところ、定年以降は働く気がないので定年以降も62,000円積み立てたところで毎年の節税効果もなくなり、うま味がないので62,000円を積み立てるのはやめます。
ただ退職所得控除の枠は増やしたいので70歳までは最低額の5,000円は積み立てる。
そうすることにより退職所得控除額を最大限にできるので、これがもっとも税金を安くできる方法ではないかと思われます。
それまでの毎年の節税額も合わせたらもしかしたらプラスになるかもしれません。
っという考えにいたり今後のプランを決めました。
しかし制度が変わってしますとこのプランもボツになりかねないので、これ以上制度が改悪されないことを願うばかりです。



















